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大口晨 おおぐち あきら

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美術人名辞典の解説

大口晨

名古屋の人。初名安二(次)郎・安長、通称左一郎・安五郎。号瑞山。国書を本居大平、内遠に学び、香川桂園に歌を学ぶ。初め医を伊藤圭介に学ぶ。王陽明の学風を好み熊沢蕃山を敬慕す。大口鯛二の祖父。明治18年(1885)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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