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大和楽・倭楽 やまとがく

大辞林 第三版の解説

やまとがく【大和楽・倭楽】

昭和初期にはじめられた邦楽の一種目。大倉喜七郎・清元栄寿郎の創始。従来の三味線声曲を集大成し、洋楽の手法・楽器を取り入れ、歌詞に新体詩などを用いたもの。1934年(昭和9)に初めて発表された。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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