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大和郡山市の金魚

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大和郡山市の金魚

1724(享保9)年、郡山藩主となった柳沢吉里が甲府藩から国替えで移ってきた時、家臣が観賞用に持ち込んだのが始まりとされる。江戸末期から明治初期にかけ養殖が武士だった人らの副業となった。生産量は現在、全国の40%近くを占め、毎年夏には全国金魚すくい選手権大会も開かれている。

(2012-04-28 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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