コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大型店の撤退

1件 の用語解説(大型店の撤退の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大型店の撤退

産業再生機構の支援を受けたダイエー、倒産したマイカルそごうなどが中心市街地で大型店を閉鎖し、各地で社会問題となった。イオンユニーなどでつくる業界団体「日本チェーンストア協会」は06年6月、「地域商業者等との連携・協働のためのガイドライン」を発表。大型店を撤退させる際、出来る限り情報開示を早くし、地元関係者に十分に説明することを明記。従業員の再就職や後継テナントに対応することも盛り込んだ。

(2007-03-29 朝日新聞 朝刊 山形全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大型店の撤退の関連キーワード産業再生機構産業再生法中小企業再生支援協議会企業再生支援機構産業再生委員会カネボウ再建都市再生機構と関連財団、企業エグジット・ファイナンス Exit Finance

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

大型店の撤退の関連情報