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大学生の就職内定率、過去最低

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大学生の就職内定率、過去最低

2008年秋のリーマン・ショック以降、企業が大学生の採用を控える傾向が強まった。厚生労働省文部科学省の調査によると、就職内定率は今年10月1日時点で57.6%に下落。統計を取り始めた1996年以降、「就職氷河期」とされた過去最低値60.2%(03年10月1日時点)を7年ぶりに更新した。一方、大手就職情報会社「リクルート」によると、来春卒業予定の大学生らの求人倍率は、5千人以上の大企業では0.47倍だが、300人未満の企業では4.41倍。不況の中、大企業への就職は依然厳しい状態が続いている。

(2010-12-25 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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