大宮〈市〉(読み)おおみや〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔旧地名〕大宮〈市〉(おおみや〈し〉)


埼玉県南東部、大宮台地中部とその周辺を占める地域に存在した市。
明治期以降、鉄道敷設や鉄道工場・操車場の設置から「鉄道の町」となり、首都圏北部の鉄道交通の要衝として知られた。2001年(平成13)5月、浦和市、与野市と合併してさいたま市となる。⇒さいたま市、西区、北区、大宮区、見沼区

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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