大層もない(読み)たいそうもない

大辞林 第三版の解説

たいそうもない【大層もない】

とんでもない。とてつもない。 「青年の時は兎角とかく-・い事を考へるが/社会百面相 魯庵

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

たいそう【大層】 も ない

とんでもない。愚にもつかぬ。
滑稽本・七偏人(1857‐63)三「無言(だまっ)て〈略〉奴の噺しを聞ねへ。大造(タイソウ)もねへ事を言やアがるから」

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