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大平[村] たいへい

世界大百科事典 第2版の解説

たいへい【大平[村]】

福岡県東部,築上郡の村。人口4389(1995)。東は山国川を境に大分県に接する。北部は中津平野中央にあたり,中部から南部にかけては雁股山,大平山など耶馬渓溶岩台地の北部にあたる山地が占める。主産業は農林業で,米,麦のほか木材,果樹,茶,タバコなどを産する。近年はシイタケ栽培も盛ん。唐原(とうばる)付近には穴ヶ葉山古墳(史)をはじめ250余の古墳群があり,北部の土佐井(つちさい)には友枝瓦窯跡(史)が残る。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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