大廈の顚れんとするは一木の支うる所にあらず(読み)たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず

大辞林 第三版の解説

たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず【大廈の顚れんとするは一木の支うる所にあらず】

〔文中子 事君
大建築物が倒れかかっているとき、一本の木では支えきれない。大勢たいせいが傾きかけているときは、一人の力ではとても支えきれないものである。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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