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大村光枝 おおむら みつえ

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美術人名辞典の解説

大村光枝

江戸後期の国学者、姓藤原、又羽柴行蔵、大村彦太郎、中村信濃。信州松代藩に仕える。賀茂真淵門、諸国を遍歴する。其門から泉真国、長野美波留山本以南等が出た。著書に『藤原集』『ひなのてぶり』『国辞解』がある。文化13年(1816)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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