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大東海嶺 だいとうかいれい

日本の地名がわかる事典の解説

〔沖縄県〕大東海嶺(だいとうかいれい)


沖縄島の東方、南北の大東島を載せた海嶺。琉球(りゅうきゅう)海溝(南西(なんせい)諸島海溝)の北東端近くから東に約550km延びる。地殻構造や岩石から約4500万年以前は陸地であったとされる。北側には北大東海盆を隔てて奄美(あまみ)海台、南側には南大東海盆を挟んで沖(おき)大東海嶺がある。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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