コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大沢惟貞

美術人名辞典の解説

大沢惟貞

江戸後期の漢学者。岡山藩儒官。貞雄の長子。通称は市太夫。父のあとを継ぎ待講兼国学の教授となる。詩文を能くし、『吉備温故』百余巻を編述した。文化元年(1804)歿、65才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android