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大河津分水路 おおこうづぶんすいろ

大辞林 第三版の解説

おおこうづぶんすいろ【大河津分水路】

新潟県中部、信濃川下流部の燕市大河津から日本海側の長岡市寺泊までの分水路。長さ約10キロメートル。越後平野を水害から救うため1927年(昭和2)完成。新信濃川・信濃川分水路ともいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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