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大漁旗、相撲のぼり

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大漁旗、相撲のぼり

大漁旗は航海安全や大漁を祈願するもので、虹の七色を基本とした原色で染める。相撲のぼりは力士や部屋の名前が描かれ、大相撲各場所の会場などに掲げられる。黒星につながる黒色は力士の名前には使わず、スポンサーは赤字を意味する赤色では染めない。吉田旗店は1872年(明治5年)創業。大漁旗と相撲のぼり合わせて年間約1300本の他、神社のぼりなども生産。県旗染業組合によると、2年前には22社が組合に加盟していたが、後継者不足などから2014年現在で15社に減り、そのうち伝統技術で手作りを続けているのは5社だという。

(2014-04-21 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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