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大矢野原演習場

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大矢野原演習場

東西約7キロ、南北約4キロに広がる面積1637ヘクタールの演習場。陸上自衛隊第8師団によると、1883(明治16)年から旧陸軍が演習場として使い、終戦から12年間は駐留米軍が訓練してきた。現在は陸自が射撃や陣地構築など広大な敷地を利用した訓練を行っている。2008年4月には、演習場の境界付近の民家から約10メートル離れた側溝に機関銃の弾頭1発が着弾する事故が起きた。

(2011-08-18 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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