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大衆消費社会 たいしゅうしょうひしゃかい

大辞林 第三版の解説

たいしゅうしょうひしゃかい【大衆消費社会】

所得の上昇、マスメディアの発達などを背景に消費の物的・質的領域が拡大し、大衆による大量消費が特徴となった社会。企業による大衆広告に誘導される場合が多い。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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