コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大衆薬の通信販売規制

1件 の用語解説(大衆薬の通信販売規制の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大衆薬の通信販売規制

厚生労働省は副作用の危険度順に、発毛剤やH2ブロッカー含有薬など「特にリスクが高い」第1類▽風邪薬や解熱鎮痛薬、漢方や生薬成分の伝統薬など「リスクが比較的高い」第2類▽ビタミン剤整腸剤など「リスクが比較的低い」第3類――の三つに分類。1、2類については通信販売を禁止し、薬剤師都道府県の試験に合格した登録販売者による対面販売に限る方針。

(2009-02-06 朝日新聞 朝刊 奈良全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大衆薬の通信販売規制の関連キーワード厚生省副作用厚生労働省発毛剤ADEM過労死認定基準厚生労働大臣生物危険度労働政策審議会都市火災危険度算定法

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone