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大衆薬の通信販売規制

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大衆薬の通信販売規制

厚生労働省は副作用の危険度順に、発毛剤やH2ブロッカー含有薬など「特にリスクが高い」第1類▽風邪薬解熱鎮痛薬、漢方や生薬成分の伝統薬など「リスクが比較的高い」第2類▽ビタミン剤整腸剤など「リスクが比較的低い」第3類――の三つに分類。1、2類については通信販売を禁止し、薬剤師都道府県の試験に合格した登録販売者による対面販売に限る方針。

(2009-02-06 朝日新聞 朝刊 奈良全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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