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大谷広次(4代) おおたに ひろじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大谷広次(4代) おおたに-ひろじ

?-? 江戸時代後期の歌舞伎役者。
3代大谷広次の養子。寛政2年(1790)江戸中村座で初舞台。11年4代大谷鬼次をつぐ。若立役(わかたちやく)として人気をえたが大成せず,4代広次を襲名して旅興行中没したといわれる。初名は大谷広五郎。俳名は十町。屋号は丸屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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