コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大谷資料館

1件 の用語解説(大谷資料館の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大谷資料館

宇都宮市特産の大谷石の採掘場跡を後世に残そうと1979年に開館。地下約30メートルの場所に広がる空間の広さは約2万平方メートル大震災では、崩落などの被害はほとんどなかったが、所有者が余震による影響を考えて休館にしていた。今年2月、地元の石材会社「大久保」が所有権を譲り受けた。

(2013-04-06 朝日新聞 朝刊 栃木全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大谷資料館の関連キーワード大谷磨崖仏坂本地区の大陥没栃木県宇都宮市旭栃木県宇都宮市大谷町栃木県宇都宮市桜栃木県宇都宮市西栃木県宇都宮市新里町栃木県宇都宮市茂原栃木県宇都宮市若草露天採掘場跡地

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

大谷資料館の関連情報