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大関増美

美術人名辞典の解説

大関増美

幕末の水戸藩士。水戸藩士黒沢勝正の三男、黒沢忠三郎の弟。叔父大関増賀の養子となり家督を嗣ぐ。字は子質、通称は和七郎。桜田門外の変で大老井伊直弼を襲撃、事件後熊本藩邸に自訴し、翌文久元年(1861)歿、26才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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