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大阪の百貨店増床・新設

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪の百貨店増床・新設

全国的な消費不況が続くなか、大阪では百貨店の増床や新設が目白押しだ。2014年春には売り場面積が09年に比べて約1.4倍になる見通しで、各店舗は生き残りに知恵を絞る。JR大阪駅周辺では「JR大阪三越伊勢丹」が11年春に開業。大丸も梅田店の売り場を1.6倍に広げるほか、阪急百貨店は12年、うめだ本店で売り場面積を従来の1.4倍にして全面開業する。ミナミでは、高島屋大阪店が11年3月までに全面改装を終え、売り場を1.4倍に。近鉄百貨店阿倍野本店を建て替えて14年春に売り場面積「日本一」の10万平方メートルにする。

(2010-09-17 朝日新聞 夕刊 大特集S)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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