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大阪市の野宿者問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪市の野宿者問題

厚生労働省の03年の調査によると、全国の野宿者は約2万5300人。そのうち、4分の1の約6600人が大阪市内で、東京23区の合計5927人を上回って全国最多だった。平均年齢は55・7歳。不景気による仕事の減少や倒産、失業が主な理由。市内の公園や道路のテント・小屋の数はピークだった00年の3816カ所から昨年は1186カ所に減少したが、今なお5千人近い野宿者がいるとみられる。

(2007-02-03 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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