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大阪市臨海部の開発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪市臨海部の開発

大阪市が88年にまとめた「テクノポート大阪計画」で、人工島の咲洲、夢洲、舞洲(まいしま)の計775ヘクタールに貿易や情報通信関連の企業、住宅などを集積させる構想を描いた。総事業費は民間資金も含め2兆2千億円。昼間人口20万人の新都心を目指したが、企業誘致は進まず、今は未利用地が目立つ。大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)は、同名の第三セクターが咲洲に所有する地上55階建てのオフィスビル。95年に完成したが03年に1次破綻。09年3月に会社更生法の適用を大阪地裁に申請し2次破綻した。

(2009-09-29 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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