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大阪府の裏金問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪府の裏金問題

96年に発覚し、当時「清算」したはずの裏金が、一部の部署でそのまま残されていた。府税事務所教育委員会事務局など計23カ所で計5670万円を確認。裏金を保管していただけでなく、15カ所では懇親会費などに裏金を流用。うち4カ所で職員の私的流用が判明し、2人が懲戒免職処分となった。池田保健所家畜保健衛生所など6カ所では、関連団体の余剰金を繰り入れたり、民間獣医師の日当をキックバックさせたりして、新たな裏金をつくっていた。

(2007-01-30 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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