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大阪都構想の現状

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪都構想の現状

橋下徹大阪市長は大阪ダブル選の勝利後、公明党の協力を得て法定協議会を作り、15年4月の都移行に向けて議論を進めてきた。しかし、昨年9月の堺市長選で大阪維新の会の候補が敗れ、堺市域では頓挫。大阪市域の制度設計を法定協で進めているが、市内を五つの特別区に分割する区割り案が確定しておらず、昨年10月から始める予定だった区の名称や役所の位置の検討に入っていない。維新は府議会、大阪市議会ともに過半数を持たず、自民、民主、共産各党は反対。公明内でも反対論が強まっており、賛否を問う住民投票を実施する見通しも立たない状況に陥っている。

(2014-01-31 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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