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大雲林説

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美術人名辞典の解説

大雲林説

江戸後期の禅宗の僧。別号に離有無子。大休慧昉の心印を得て備中井山の宝福寺七十五世として住山する。天明4年相国寺の請に応じて結制、梵網経を講じる。寛政7年(1795)寂。

出典|(株)思文閣
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