コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大須(おおす)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大須(おおす)

徳川家による名古屋開府(1610年)に伴い、織田信長の父信秀が創建した万松寺、現在の岐阜県羽島市にあった大須観音などが移築され、門前町として栄えた。70年代後半以降、家電・パソコン販売店が進出し、東京・秋葉原、大阪・日本橋と並ぶ3大電気街の一つになった。路地裏には古着などを売る若い世代の店が増え、一時衰退した商店街も復活。大須2、3丁目の1キロ四方ほどの広さに約2千店が軒を連ねる。

(2006-02-25 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

大須(おおす)の関連キーワードオーエー・システム・プラザ愛知県名古屋市中区大須井上 菊次郎(3代目)メルコホールディングス愛知県名古屋市中区横山ともや・みちや大須大道町人祭伊東 かおる寄席(よせ)新内 大須美真福寺宝生院阿部源左衛門大須賀胤信大須商店街川本製作所大須ういろ酒井和歌子飯島 滋弥二子山古墳大須演芸場

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

大須(おおす)の関連情報