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大鰐温泉モヤシ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大鰐温泉モヤシ

江戸時代、津軽藩主に上納していたという大鰐町の特産品。土の中に通した温泉のパイプで地熱を調整、温泉水をかけて育てる。シャキシャキした食感と甘みが特色。大豆も江戸時代以来の秘伝のものを使う。特殊な栽培法のため作付け農家は現在6戸。生産高の9割が大豆モヤシ

(2006-08-19 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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