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大黒常是(2代) だいこく じょうぜ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大黒常是(2代) だいこく-じょうぜ

?-1639 江戸時代前期の銀貨鋳造師。
初代大黒常是の次男。慶長17年駿府(すんぷ)から江戸にうつされた銀座の銀改役(あらためやく)をつとめた。寛永16年6月21日死去。名は常春。通称は長左衛門。兄常好は慶長13年伏見から京都にうつされた銀座の銀改役をつとめ,以後江戸家,京都家として子孫が銀改役を世襲した。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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