天の川・天の河・天漢・銀漢(読み)あまのがわ

大辞林 第三版の解説

あまのがわ【天の川・天の河・天漢・銀漢】

銀河系内の無数の恒星が天球の大円に沿って帯状に見えるのを川に見立てたもの。七月七日の七夕の夜、牽牛けんぎゆうと織女がこの川を渡って年に一度会うという。ミルキーウエー。 [季] 秋。 《 荒海や佐渡に横たふ- /芭蕉 》 → 銀河

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