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天を怨みず人を尤めず テンヲウラミズヒトヲトガメズ

デジタル大辞泉の解説

天(てん)を怨(うら)みず人を尤(とが)めず

《「論語」憲問から》自分の身がいかに不遇でも、を恨まず、また人をとがめず、みずから反省して修養に努める。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てんをうらみずひとをとがめず【天を怨みず人を尤めず】

〔論語 憲問
どんなに不遇でも、運命や他人のせいにせず、修養につとめる。

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