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天守・天主 てんしゅ

大辞林 第三版の解説

てんしゅ【天守・天主】

城の中心部に設けられた大櫓おおやぐら。戦時には物見台・司令塔、弓・鉄砲使用のための足場として、また平時には武器庫として用いた。織田信長が安土城に五層七重のものを造営して以後、多層大形のものが多く出現した。天守閣。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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