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天晴れ・天晴・遖 あっぱれ

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大辞林 第三版の解説

あっぱれ【天晴れ・天晴・遖】

( 形動 ) [文] ナリ 
人の行為がとてもすぐれていて、賞賛に値するさま。みごとだ。感心だ。 「 -なおこない」 「 -なる政治家となりて/谷間の姫百合 謙澄
( 感 )
人の行為をほめたたえる時に発する語。でかした。 「よくやった。-、-」
驚き・嘆き・期待・決意などの気持ちで発する語。ああ。おお。 「 -剛の者かな/平家 8」 「 -疾う斬らればや/謡曲・盛久」 〔「あはれ(哀)」を促音化して意味を強めた語。「天晴」は当て字、「遖」は国字。古くは連体詞的にも副詞的にも用いられた〕

出典|三省堂
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