コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天災は忘れた頃にやって来る テンサイハワスレタコロニヤッテクル

デジタル大辞泉の解説

天災(てんさい)は忘れた頃(ころ)にやって来る

天災は、災害の悲惨さを忘れたころに、再び起こるものである。高知市内の寺田寅彦旧居跡に建てられた碑に刻まれている文章。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てんさいはわすれたころにやってくる【天災は忘れた頃にやって来る】

〔寺田寅彦の言葉からという〕
自然災害は、以前の被害を忘れたころに再び起こるものだ。何事も日ごろから油断することなく備えておかなければいけない、との戒め。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

天災は忘れた頃にやって来るの関連キーワード天災戒め

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android