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天眼智弁

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美術人名辞典の解説

天眼智弁

江戸中・後期の臨済宗の僧。信州生。別号に吸江軒・鵞湖等。大休慧昉に参じて印加を得、上諏訪温泉寺に住山する。また甲州の向岳寺を中興する。文化元年(1804)寂、69才。

出典|(株)思文閣
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