天知る,地知る,我知る,人知る(読み)てんしるちしるわれしるひとしる

大辞林 第三版の解説

てんしるちしるわれしるひとしる【天知る,地知る,我知る,人知る】

〔「後漢書楊震伝」より。楊震が王密のさし出すわいろを断った時の言葉〕
だれも知らないだろうと思っていても、天地の神々は知っているし、私も君も知っている。悪事は必ずあらわれるものである。隠し事はいつかは露見するものだ。四知。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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