天花粉・天瓜粉(読み)てんかふん

大辞林 第三版の解説

てんかふん【天花粉・天瓜粉】

キカラスウリの根から採ったデンプン。打ち粉として小児の皮膚に散布し、あせも・ただれの予防などに用いる。 [季] 夏。 《 -ところきらはず打たれけり /日野草城 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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