天鈿女命・天宇受売命(読み)あまのうずめのみこと

大辞林 第三版の解説

あまのうずめのみこと【天鈿女命・天宇受売命】

記紀神話の女神。天照大神あまてらすおおみかみが天の岩屋に隠れた時、その前で踊った。また、瓊瓊杵尊ににぎのみことの天孫降臨に従い、天の八衢やちまたにいた猿田彦に道案内をさせた。猿女君さるめのきみの祖。伎芸の守護神とされる。鈿女命。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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