太る・肥る(読み)ふとる

大辞林 第三版の解説

ふとる【太る・肥る】

( 動五[四] )
〔形容詞「太し」の動詞化〕
人や動物が肉や脂肪がついて体が太く、重くなる。こえる。 ⇔ やせる 「赤ん坊がまるまると-・る」
ふえる。大きく、または多くなる。 「財産が-・る」 「頭の髪あらば-・りぬべき心地するに/源氏 手習
[可能] ふとれる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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