コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太一・泰一・太乙 たいいつ

大辞林 第三版の解説

たいいつ【太一・泰一・太乙】

中国の古代思想で、天地・万物の出現・成立の根元となる気。宇宙の本体。
道教で、天を主宰する神の名。
「太一星」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

太一・泰一・太乙の関連キーワード太一星成立本体出現宇宙根元万物天地道教

今日のキーワード

118番の日

1月18日。海上保安庁への緊急通報用電話番号である「118」の啓発活動を行い、海の安全確保に努める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android