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太田常正

美術人名辞典の解説

太田常正

臨済宗の僧。大徳寺四百八十九世。埼玉県生。号は晦巌、大梅窟。円覚寺釈宗演に参禅し、管長並び師家となる。のち大徳寺派管長に就任。語録『大梅録』がある。昭和21年(1946)寂、71才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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