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太陽光発電の買い取り制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

太陽光発電の買い取り制度

太陽光発電設備で作られた電力のうち余剰電力が対象。一般住宅の場合は1キロワット時当たり48円で電力会社が買い取るように義務づけた。住宅以外は24円。期間は買い取り開始から10年間で価格は固定。買い取り価格を従来の約2倍にすることで、設置費回収の期間を短縮し、太陽光発電の普及を図る。電力会社は1年間の買い取り費用を、翌年度の電気料金に上乗せして回収する。

(2009-11-19 朝日新聞 朝刊 福井全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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