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太陽電池(セル) タイヨウデンチ

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リフォーム用語集の解説

太陽電池(セル)

光起電力効果を利用し、光エネルギーを直接電力に変換する電力機器のこと。光電池とも呼ぶ。光起電力効果により、受けた光を即時に電力に変換して出力する半導体素子で、蓄電性はない。一般戸建住宅の屋根への設置をした場合、だいたい3~4kWシステムとなり、3000~4000kWh(一般家庭の年間消費電力は4000~5000kWh前後とされている)を発電できることになる。素材は主流のシリコン太陽電池の他、様々な化合物半導体などを素材にしたものが実用化されている。複数枚直並列接続して必要な電圧と電流を得られるようにしたパネル状の製品単体は太陽電池パネル又は太陽電池モジュール呼ばれる

出典|リフォーム ホームプロ
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