コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

失業対策4事業

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

失業対策4事業

戦後の引き揚げ者の雇用対策として1949年に始まった失業対策事業(一般失対)と、59年にできた炭鉱離職者緊急対策事業(緊就)、68年にできた産炭地域開発就労事業(開就)、71年にできた特定地域開発就労事業(特開)の総称。開就と特開は道路整備などの単純土木作業が中心で、福岡県田川市だけでもピーク時には約3千人が就労した。06年度は福岡県内で約1800人。

(2007-03-02 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

失業対策4事業の関連キーワード戦後

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android