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失業対策4事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

失業対策4事業

戦後の引き揚げ者の雇用対策として1949年に始まった失業対策事業(一般失対)と、59年にできた炭鉱離職者緊急対策事業(緊就)、68年にできた産炭地域開発就労事業(開就)、71年にできた特定地域開発就労事業(特開)の総称。開就と特開は道路整備などの単純土木作業が中心で、福岡県田川市だけでもピーク時には約3千人が就労した。06年度は福岡県内で約1800人。

(2007-03-02 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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