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奈倉梧月

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美術人名辞典の解説

奈倉梧月

俳人。島根県生。本名正良、旧号を好何。大谷繞石正岡子規に師事。碧雲会を結成、出雲俳壇の中心をなした。「山陰新聞」の選句担当、「ホトトギス」課題句選者となる。「美津宇見」、「曲玉」を創刊主宰。客観写生句にすぐれたものが多い。『梧月句集』等。昭和33年(1958)歿、82才。

出典|(株)思文閣
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