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奈良市の事業仕分け

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

奈良市の事業仕分け

市の全1500事業のうち、人件費を除く事業費が500万円以上など一定の条件に沿って、各部課などが60事業(総事業費約49億5千万円)を抽出。仕分け作業は3班に分かれて22日から2日間実施。各班は非営利組織の政策シンクタンク構想日本」仕分け人チームの3人と、公募市民2人、コーディネーター1人の計6人で構成。1事業の仕分け作業は30分間。市担当者の説明後、20分の質疑をし、多数決で、「不要」「民間実施」「国・県が実施」「市実施(民間委託を拡大)」「市実施(要改善)」「市実施(現行通り)」の6区分に判定する。結果は原則として、来年度の予算策定に反映させる方針だが強制力はなく、市長らがあらためて協議、検討する。

(2009-11-23 朝日新聞 朝刊 奈良1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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