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奈良県の警官発砲事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

奈良県の警官発砲事件

2003年9月10日午後6時すぎ、車上狙い事件を捜査していた奈良県警の警察官が、高壮日さんらが乗っていた車両を発見し、パトカーで追跡。車が急発進したため、警察官1人が発砲を指示し、3人が計8発を発砲した。弾は助手席にいた高さんの首などに2発が、運転していた男に1発がそれぞれ当たり、高さんは10月5日に低酸素脳症で死亡した。男は窃盗罪などで懲役6年の有罪判決を受けた。高さんは窃盗や殺人未遂、公務執行妨害などの容疑で書類送検され、被疑者死亡で不起訴処分となった。

(2010-04-15 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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