コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奈良県天理市 てんり〈し〉

1件 の用語解説(奈良県天理市の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔奈良県〕天理〈市〉(てんり〈し〉)


奈良県北部の市。
奈良盆地の東部に位置する。中心の丹波市(たんばいち)地区は近世、上(かみ)街道の宿場町。1838年(天保9)、中山みきが天理教を開いて以降、宗教都市に発展。農業・サービス業の占める割合が大きく、稲作と野菜・果樹栽培が盛ん。弱電器・寝具などの工場もっ操業。崇神(すじん)天皇陵・景行(けいこう)天皇陵や、石上(いそのかみ)神宮などがある。天理教本部があり、天理大学図書館、信徒向けの宿泊所などもある。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

奈良県天理市の関連キーワード奈良盆地大和川葛下川葛城川橿原[市]上牧[町]御所[市]田原本[町]奈良[市]大和高田[市]

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

奈良県天理市の関連情報