コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奈良県宇陀郡曽爾村 そに〈むら〉

1件 の用語解説(奈良県宇陀郡曽爾村の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔奈良県〕曽爾〈村〉(そに〈むら〉)


奈良県東部、名張(なばり)川支流の青蓮寺(しょうれんじ)川上流域の村。宇陀(うだ)郡
室生(むろう)火山群に囲まれ、国指定の天然記念物である屏風岩、兜岩および鎧岩の大断崖は、奥香落渓(おくこおちだに)と総称される景勝地。磨き丸太を産する林業と高冷地野菜栽培が盛ん。

出典|講談社
日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone