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奈良県立医大病院周産期センター

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

奈良県立医大病院周産期センター

新生児集中治療室(NICU)21床、回復後病床(GCU)10床、母体胎児集中治療室(MFICU)6床、その後方病床12床、一般産科病床15床からなる。看護師不足からNICUは12床しか運用しておらず、病床稼働率は95%。産科病床も稼働率が100%を超える。奈良県では06年8月、町立病院に入院中の妊婦が意識不明の重体になり、病院が受け入れ先を探したが、奈良、大阪の19病院に受け入れを断られ、8日後に脳内出血で死亡。07年8月にも陣痛を訴えた同県の別の妊婦が奈良、大阪の11病院に受け入れてもらえず、死産している。

(2008-12-13 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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